はなまる通信
はなまる通信とは、はなまるハウジングのお客様に毎月お届けしているミニ通信のことなのです。
このお便りには、社長が日々の中で感じたことや思ったこと、家づくりへの想いや考えを書いたり
お料理レシピをはじめとする、みな様の日常で、そして家づくりで役立つ情報を満載しています!
HPでは、その中の「健康ナビ」を抜粋して毎月公開していこうと思います。

~~~~~~~~~~~ストレスとホルモンバランス~~~~~~~~~~~
女性の体内には、エストロゲンとプロゲステロンという二種類の女性ホルモンがあります。両者のバランスが良いと健康が保たれ、バランスが乱れると、イライラ、肩こり、冷え、更年期障害、物忘れといった心身に不快な症状が起こりやすくなります。
ホルモンバランスが乱れる原因はいろいろですが、加齢以外ではストレスの存在が見逃せません。ホルモン分泌には自律神経が大きく影響しており、自律神経はストレスによって乱れることが多いからです。
ストレスと上手く付き合っていくコツは、気分転換で生活にメリハリをつけること。例えばアロママッサージを受けたら、心身のコンディションが整った状態を覚えておきましょう。その状態に近づけるような生活を心掛けることがリラクゼーションの本来の目的であり、気分転換にもなるだろうと思います。
参考にしてみてくださいね!
- VOL.6-
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~~~~~~~~~~~「かかりつけ医」を選ぶポイント~~~~~~~~~~~
病気になったとき何でも相談できて、親身になってくれる心強い存在の「かかりつけ医」。かかりつけ医を選ぶときは次の点に注意しておきたいものです。
*医師が一人なのに複数の診療科目を掲げていないか
*スタッフの対応がにこやかで待ち時間は適切か
*院内は清潔か
*夜間でも連絡が取れるか
*検査結果やカルテ、レセプトの開示が可能か
*医師の専門は何か。専門外の治療経験が豊富か、または紹介ルートを持っているか
*医師の人柄(話をよく聞いてくれるか・質問にちゃんと答えてくれるか・診察は丁寧か)
*診断や治療方針の説明が分かりやすいか
*複数の治療法を提示してくれるか
*治療のリスク(薬の副作用など)や検査内容を必ず説明してくれるか
参考にしてみてくださいね!
- VOL.5-
~~~~~~~~~~「かかりつけ」で医療費節約~~~~~~~~~~
「かかりつけ医」とは、とりあえず診てもらう近所のお医者さんではありません。病気になったとき何でも相談できて、親身になってくれる心強い医者。それがかかりつけ医です。
自分の病歴や投薬歴を把握した上で最適な診断をしてくれるかかりつけ医がいれば、より効果的な治療が望めます。普段の健康アドバイスから緊急事態まで、安心して任せられるでしょう。また、個人でいきなり大病院を訪れるより、まずはかかりつけ医に相談すれば、無駄な医療費の節約にもつながります。
自分や家族の健康を守るため、体調が悪いとき真っ先に相談できるかかりつけ医を持ちたいものです。日頃から気軽に相談するには近くにいることが望ましいでしょう。次回は「かかりつけ医を選ぶポイント」について考えてみたいと思います。
- VOL.4-
~~~~~~~~~~こむらがえりの応急処置~~~~~~~~~~
ふくらはぎの筋肉が痙攣(けいれん)して起こる「こむらがえり」。運動不足の人だけでなく、普段から運動している人にも起こる症状です。また女性の場合、更年期になって女性ホルモンが乱れると、エストロゲンの減少によってカルシウムが不足します。その結果、こむらがえりを起こす人もいるようです。
こむらがえりを起こしたときは慌てず、応急処置で症状を治めましょう。①両足を伸ばして座り、片手で痙攣している足の膝を押さえる。 ②もう一方の手で足の指全部を上体に向かってゆっくり曲げる。とくに親指を手前に引っ張るようにする。
こうしてふくらはぎを伸ばすと楽になるでしょう。また温かいタオルなどをふくらはぎに当て、軽くマッサージすると痛みが早く治まります。症状を繰り返すときは、寝る前に温かい飲み物で水分補給しておくのも予防のひとつです。
- VOL.3 -
~~~~~~~~~~便秘薬の選び方~~~~~~~~~~
便秘薬には「刺激性下剤」と「便を柔らかくする」タイプがあります。刺激性下剤には、ビサコジル、センノシド、ピコスルファートナトリウムなどの成分が入っています。センナもその一種です。このタイプは大腸を直接刺激して排便を促すので、一般的に作用が強く確実に効きます。ただし、服用回数が増えると腸が薬の作用に慣れてしまい、服用量を増やさないと便が出なくなるといった悪循環が起こりがちです。服用は最低限にとどめ、生活習慣の見直しも心がけましょう。
硫酸マグネシウム、酸化マグネシウム、プランタゴ、オバタ、ジオクチルソジウムスルホサクシネートなどの成分は、便をやわらかくして排便を助ける成分です。比較的おだやかな作用で慣れも生じにくいそうです。ただ、一緒に刺激性下剤が含まれていることもあるので、成分をよく見てから選びましょう。
- VOL.2 -
~~~~~~~~~~OCPD(慢性閉塞性肺疾患)~~~~~~~~~~
同世代の人よりも息切れしやすい、階段の上り下りがきつくなった、風邪でもないのに咳やタンが出る……。
こんな症状があれば「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」かもしれません。
COPDは気道(空気の通り道)や肺に障害が起こり、ゆっくりと呼吸機能が低下する病気です。
「肺の生活習慣病」とも言われ、世界の死亡原因の上位でありながら、その存在があまり知られて
いないやっかいなものです。
日本にも500万人の患者がいると推定されていますが、治療を受けている人はほんのわずかだとか。
息切れ、咳、タンなどのありふれた症状で始まってゆっくり進行するので、気づいたときは重症になっているケースが多いそうです。COPDで破壊された肺はもとに戻りません。
早期発見のためにも「おかしいな」と思ったら早めに肺機能検査を受けましょう。
- VOL.1 -
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