施工・品質へのこだわり
私、社長の白木がこだわりの仕様をご紹介いたします。
その前に少しだけ当社の紹介をさせてくださいね。
「はなまるの家」は地元和歌山に根付いて55年以上になる地域密着型の工務店です。私、白木は先代から後を受け継いだ二代目になります。幼い頃からずっと、家づくりを見ながら成長したようなものです。
だからこそ、和歌山の地元工務店として、そして設計士として「はなまるの家」では、家づくりに対する”こだわり”をしっかり持って、1棟1棟お客様に提案し施工し続けています。
そんな私達がこだわっている仕様。それは 住む人が安心して健康に幸せに暮らせる、身体に優しい快適な家です。
そういった家をつくるために、ひとつひとつの素材・仕様にとことんこだわっています。
昨今、家づくりの方法は多岐にわたり、その選択肢は増える一方で、気密・断熱・強度・UA値・Q値・C値など、飛び交う用語も様々です。
そんな時代にあっても、日本の風土に適合した「在来軸組工法(※)」が一番良いと考えています。
※一般的に「木造在来」とも言われています。
「木」でつくる家は風土だけでなく、日本人の長年住み慣れた家屋でもあり、だからこそ私達は家づくりに使用するための「木」を選んでいます。
柱・土台とも国産の天然木材を厳選し、丈夫で長持ちする構造をつくります。
そして快適に暮らすためには、室内の温度や湿度に対する対策も必要です。これからの時代、特に和歌山でも夏の暑さ対策は必須となるでしょう。
快適な温度・湿度を維持するのには、天然の木(無垢材)と、当社が採用している「厚みのある断熱材」がとても高い相乗効果を発揮します。
それに加えて「気密性」や居住空間の快適性(体感する温度や湿度)を高める家づくりを行うことで、吹抜けや広いリビングをつくっても「夏はすがすがしく!冬は暖かい!」というすばらしい室内環境を生み出すことができます。
そして嘘偽りのない安全な住宅を提供していくために、第三者機関による建物検査(施工中~完成までの計6回)を実施し、品質の維持と技術向上を続けています。
しかし問題は、いくら身体に良い・仕様の良い家でも「満足+高品質=高い価格」では今まで世の中に溢れている家と変わりませんし、安いだけのローコストの家では高品質で丈夫な家にはなりません。
大切なのは
「適正価格で、身体に優しい健康な素材で、高品質な家をつくる」
そしてさらに
「家計を圧迫しない。家を買ったためにローンの支払いで目一杯にならない安心」を私達「はなまるの家」がご提案していくこと。
私達は家づくり中だけでなく、家が完成した後のお客様の暮らしも考慮した提案を行い、お客様へ安心・信頼をご提供し続けたいと考えています。
当社にはこだわりの仕様がまだまだたくさんあります。
どうぞモデルハウスへと実際にお越しいただいて、心地良さをぜひご体感ください。皆様のご相談を心よりお待ちしております。